IRR計算機
無料のオンラインIRR(内部收益率)計算機。任意のキャッシュフロー列と初期推定値を入力すれば、IRRとIRRで割り引いたNPVが得られます。Newton-Raphson法を二分探索でバックアップ。
NPVをゼロにする割引率を求める。 初期投資(任意)を入力し、各期のキャッシュフローを入力します(正は受取、負は支払)。計算機はNPVをゼロにするIRRを解き、累計の受取・支払・累積キャッシュフローを表示します。
無料のオンラインIRR(内部收益率)計算機。任意のキャッシュフロー列と初期推定値を入力すれば、IRRとIRRで割り引いたNPVが得られます。Newton-Raphson法を二分探索でバックアップ。
NPVをゼロにする割引率を求める。 初期投資(任意)を入力し、各期のキャッシュフローを入力します(正は受取、負は支払)。計算機はNPVをゼロにするIRRを解き、累計の受取・支払・累積キャッシュフローを表示します。
内部收益率(IRR)は、一連のキャッシュフローの正味現在価値(NPV)をゼロにする割引率です。平たく言えば、プロジェクトの受取がちょうど支払を相殺する「年率の損益分岐リターン」です。
\[ 0 = \sum \frac{CF_t}{(1 + IRR)^{t}} \]
\(CF_t\) は期\(t\)のキャッシュフロー。期0(初期投資)は割引されません。
IRRはNPV=0となる割引率で、相互補完的な指標です。
プロジェクトは本日10,000円投資し、今後3年間で3,000円、4,200円、6,800円を回収するとします:
\[ NPV(r) = -10000 + \frac{3000}{1+r} + \frac{4200}{(1+r)^{2}} + \frac{6800}{(1+r)^{3}} \]
NPV=0を解くと IRR ≈ 25.65% — 損益分岐年率リターンです。
IRRには解析解がないため、次の方法を用います:
いずれも1e-7以下、または最大200反復で収束します。
キャッシュフローが複数回符号を変える場合(例:負→正→負)、多項式NPV(r)=0は複数の実数根を持ち得ます。この場合IRRは曖昧になるため、資本コストでのNPVを使うべきです。
資本予算・企業評価では NPV を主指標とし、IRRを整合性チェックとして使うのが推奨です。
IRRはNewton-Raphson+二分探索で計算。求めたIRRでのNPVを再計算して収束を確認。チャートはChart.js(MIT)を使用。緑(受取)/赤(支払)棒+琥珀色の累積線で回収時点を可視化します。