docker run コマンドを貼り付けるだけで、そのまま使える Compose のサービス定義を生成します。ポート、ボリューム、環境変数、ネットワーク、ヘルスチェック、再起動ポリシーをブラウザ内で変換します。
長い docker run コマンドを、リポジトリにコミットできる Compose ファイルに変換します。 普段入力するとおりに貼り付けてください。行継続を含んでいても構いません。Compose に対応するものがないオプションは、黙って捨てずに注記として一覧表示します。
変換に関する注記
その場限りのコマンドから再現可能なファイルへ
変換が単純な置き換えにならない理由
docker run コマンドと Compose のサービスは同じコンテナを記述しますが、答えている問いが違います。コマンドは「いま何をするか」を、ファイルは「このサービスが動いている間、何が成り立っているべきか」を述べます。ほとんどのオプションはそのまま対応付けられ、対応しないものはたいてい、コンテナ自体ではなく「実行するという行為」を表しています。
最も分かりやすいのが detach です。-d はデーモンに端末を占有しないよう伝えるもので、その呼び出しの性質であってサービスの性質ではありません。Compose では同じ意図をコマンドラインの docker compose up -d で表すため、このオプションはファイルから消えます。--rm も同様で、その回の実行後の後片付けを求めるものです。Compose では終了時に docker compose down を実行します。